歴史や文化に親しめる環境と暮らしの利便性の両方を享受できる街、営所通エリア

「営所通パーク」
「営所通パーク」

新潟は、江戸時代から「北前船」などの交易で栄えた港町。1858(安政5)年に「日米修好通商条約」により開港五港の一つに指定され、1869(明治元)年に「新潟港」が開港、2019(令和元)年には開港150年を迎えた。新潟市の中心部にあたるのが中央区で、中央区の北側、日本海・信濃川・関屋分水に囲まれた通称「新潟島」は、人とモノ、情報と文化の行き交う、活気に満ちた市内一の商業地として発展してきた。
新潟市のランドマークである「NEXT21」といった先進的な施設がある一方、石造りのアーチが美しい「萬代橋」など、歴史的建造物の数々や伝統文化を感じられる街並みに日常的に触れることが可能。経済的発展の中に歴史・伝統が共存する風格あるエリアだ。

「新潟市 中央区役所」などの便利な施設が入る「NEXT21」
「新潟市 中央区役所」などの便利な施設が入る「NEXT21」

教育施設が集まる文教エリア

「新潟大学教育学部附属新潟小学校」
「新潟大学教育学部附属新潟小学校」

営所通は古町、本町、万代といった商業地区の利便性を享受しつつ、文教エリアの閑静な環境も手に入るエリアである。国立大学である「新潟大学」の附属校である「新潟大学教育学部附属新潟小学校・中学校」や、通学指定校である「新潟市立新潟小学校」「新潟市立寄居小学校」も近く、「新潟大学医学部」「新潟青陵高校・大学」などの高等教育機関なども集まる文教エリアとなっている。
「寄居 こども園」「二葉幼稚園」「新潟中央幼稚園」などの保育施設も充実しており、落ち着いた環境で子育てができる。また、新潟市内には29もの博物館施設があり、子どもから大人まで、知的な好奇心が刺激される。

便利な交通アクセス

バス停「東中通」
バス停「東中通」

新潟市内の移動はバスを使うと便利。東中通沿いのバス停「東中通」からは、「新潟」駅、「白山」駅などへアクセスが可能。2015(平成27)年にはBRTの「萬代橋ライン」も開通、2019(平成31)年には快速が「東中通」にも停車するようになり、より便利になった。周辺はバスの交通網が充実しており、市内の主要エリアへはバスで移動することができ、車を持たなくても便利に移動ができる。
「新潟」駅は新潟県の中核駅であり、上越新幹線の始発駅だ。上越新幹線は太平洋側の都市と日本海側を結ぶ初めての新幹線であり、「東京」駅までは約2時間30分で到着する。JR越後線「白山」駅も近いので、行先によってはこちらの利用も便利。

豊富な買い物施設がそろう

「清水フードセンター 西堀店」
「清水フードセンター 西堀店」

営所通周辺には、大型商業施設である「イトーヨーカドー丸大 新潟店」やスーパーマーケット「清水フードセンター 西堀店」、コンビニエンスストア「ローソン 新潟東中通一番町店」などがあり、日用品の買い物が便利。また商店街の「ぷらっと本町」や「ふるまちモール」、地下街の「西堀ローサ」のほか、歴史ある街ならではの個人商店も多く、豊富な選択肢の中で買い物を楽しむことができる。
「第四銀行 本店」などの地方銀行、「三菱UFJ銀行 新潟支店」などの都市銀行の支店も国道116号沿いに集中している。

自然や文化に親しむことができる環境

「旧齋藤家別邸」
「旧齋藤家別邸」

日本の名勝に指定されている「旧齋藤氏別邸庭園」、6つの空中庭園とそれらを結ぶ空中回廊がある「白山公園」など、新潟市を代表する庭園・公園が身近にあり、周辺環境が良好であることも営所通エリアの魅力の一つ。
日本海側最大級の水族館である「新潟市水族館マリンピア日本海」、美しい海岸沿いの景色を一望できる「西海岸公園」、公共ビーチである「寄居浜」「関屋浜」も近く、海に親しむことができる環境が整っている。
また、エリア周辺には「営所通パーク」というちょっとひと息つける憩いの公園や、「オギノ公園」、「むつみ公園」、「新生公園」など、子どもが走り回れる児童公園もある。

「寄居浜」の夕日
「寄居浜」の夕日


歴史や伝統に加え、様々な教育施設も集まる文教エリアでありながら、生活に必要な施設もそろう便利さも兼ね備えた営所通エリア。この街では、豊かで落ち着いた暮らしが実現できるだろう。